1. デキる大人はここが違う!上司との飲み会で恥をかかないビールの注ぎ方、3つのポイント

デキる大人はここが違う!上司との飲み会で恥をかかないビールの注ぎ方、3つのポイント

 仕事をしていると上司との飲み会が頻繁にあるでしょう。会社での飲み会は、ただ単にお酒を飲むだけではなく、上司や先輩、同僚と仕事場では話せないようなことを話し、親睦を深めるためのコミュニケーションの場です。この記事ではお酒の席でスマートに振舞うために、ビールの注ぎ方の作法をまとめました。

1. 瓶に貼ってあるラベルは上にする

 上司にビールを注ぐとき、適当に瓶を掴んで注いでしまっている方は多いのではないでしょうか。ビールを注ぐ時は、瓶に貼ってあるラベルを上にして注ぐようにしましょう。

 手でラベルを隠さないように瓶の下のほうを片手で持ち、もう片方の手で、瓶の下側を支えるようするのが良いでしょう。やや高めの位置から、最初は勢いよく、だんだんゆっくりになるように意識します。泡がグラスの3割くらいになるように注げれば完璧です。

2. ビールの瓶をコップにくっけない

 ビールを注ぐ際に、「こぼしたくないから」という理由でビールの瓶をコップにくっけたまま注ごうとする人がいますが、これもマナー違反です。こぼさないように注意ははらうべきですが、瓶はコップから離して注ぎましょう。

3. 上司のコップが空いたら一言かける

 上司との飲み会では、常にコップがどのような状態にあるか把握しておきましょう。もし少なかったり、コップが空の状態であるならば注ぐべきです。ただ、飲み物を必要としない上司もいるかもしれないので、「おつぎしますか?」というように一声かけるのがベストでしょう。

笑顔を忘れずに!

 ビールの注ぎ方ではないですが、プラスαの要素として「笑顔を忘れない」ことが大切です。もしかしたら、あまり気の乗らない飲み会があるかもしれません。そんな時も笑顔を忘れないようにしましょう。これを忘れてしまったら、せっかくきちんとした作法でビールを注げても相手に良い印象を与えられません。




 いかがでしたでしょうか。意外と知られているようで知られていないビールの注ぎ方。これからの年末に向けて社内で飲みに行く機会が増えてくるでしょう。その際、恥をかかないようにビールの注ぎ方をマスターしておき ましょう。

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