1. 【眠くて眠くて仕方がない人へ】仕事中のツラい眠気を覚ますためにすぐ実践できる3つの方法

【眠くて眠くて仕方がない人へ】仕事中のツラい眠気を覚ますためにすぐ実践できる3つの方法

 仕事でパソコンに向かっている途中、大事な会議中…寝てはいけないと分かっているのに眠気が襲ってくることは多くの人が経験しているのではないでしょうか。前日きちんと寝たはずなのに眠くなってしまう。それではどんなに仕事へのモチベーションが高くてもなかなか進みません。そこで今回は仕事中に眠気がやってきたときの3つの対処方法をお教えします。

1. 眠気のツボを押す

 会議の途中など、周りの人にバレずに眠気を取り除くにはツボを押すことがおすすめです。

○ 中衝(ちゅうしょう)

 手の中指の、爪の生え際の親指に近いほう(右手の場合は爪の左下、左手の場合は爪の右下)から3ミリ程度外側にあります。強めに刺激します。

○合谷(ごうこく)

 手の甲側で、親指と人差し指の間にある骨の付け根部分から少し外側(指先の方向)に位置します。ここを強く、長めに刺激してみましょう。血行を良くする効果もあります。

○睛明(せいめい)

 目がしらと鼻の付け根の間のツボ。親指と人差し指でつまむように押しましょう。

<出典:眠気解消のツボ http://www.tubodesu.com/healthcare18+index.id+3.htm>
<出典:眠気を覚ますツボ http://sleepy.o-be.co.jp/2009/01/post-22/>

 ツボ押しのいいところは、先ほども言ったように周囲の人にバレにくい点です。自分の身体をつねったりして目を覚まそうとする人もいますが、もしかしたらツボを押した方が効果的かもしれません。ぜひ試してみてください。

2. 身体を動かす

 仕事中に眠くなってしまうのは、身体が動かない状態が続いてしまうからです。少し眠いなと思ったら身体を動かすことが有効です。

○ストレッチ

 身体を伸ばすことで眠気を覚ますことができます。腕を上げて伸びをしたり、立ち上がって前屈したりするだけでもかなり目がはっきりしてくると思います。

○歩く

 眠い時を利用してトイレに行ったり、部下や上司のところに話に行ったりするのもいいかもしれません。気分転換にもなるため、その後の仕事効率も上がります。

3. 眠気を覚ますものを食べる

 眠気を覚ますものを口に入れることで意識がはっきりしてきます。

○カフェイン

 これは知っている人も多いかもしれません。カフェインを摂るときはコーヒーがおすすめです 。コーヒーに含まれるカフェインは、脳に直接作用するため覚醒しやすくなるそうです。ただ、時間差でカフェインが効き始め、効果が出るのに30分ほどかかることを覚えておきましょう。ちなみにお昼休みに少し昼寝をしたいと思っている人は、寝る前にカフェインを飲むと目覚めがすっきりします。

○冷たい水

 人間の身体は温まると眠くなってしまうようにできています。そのため身体を冷やすことは眠気を覚ますのに効果的なのです。眠たいなと思ったら、冷たいものを飲むことで目がはっきりしてくるでしょう。

○メンソール、キシリトール

 メンソールやキシリトールも眠気に効果があります。メンソールは脳の中枢神経に働きかけ、キシリトールはその清涼感により眠気覚ましによく効くでしょう。そのため、メンソールとキシリトールの両方が入ったガムを食べることはおすすめです。

眠気はなくせる!

 いかかでしょうか。仕事中の眠気というのは非常に辛いですよね。特に重要な業務に携わっている時、上司が多く参加する会議の間に寝るわけにはいきません。しかし、自分でも少し工夫することで眠気をなくすことは可能です。上記の内容を参考に、上手に眠気をコントロールしてみてください。

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