1. 「ザキヤマ」ことアンタッチャブル・山崎弘也の名言から学ぶ、死ぬほどポジティブな心の作り方

「ザキヤマ」ことアンタッチャブル・山崎弘也の名言から学ぶ、死ぬほどポジティブな心の作り方

 「失敗するのが怖い…」と思ってしまい、頭では行動するべきだと分かっているのに、なかなか一歩踏み出せない人は多いのではないでしょうか。どんな時でも前向きに笑いを取ろうとする「ザキヤマ」で有名なアンタチャッブル・山崎弘也さんの名言から、死ぬほどポジティブな失敗しても折れない心の作り方を学んでいきたいと思います。

嫌なことがあっても考え過ぎない

 “「嫌なことがあっても寝れば忘れる。寝る前に解決策が思い浮かなければ、それで考えるのは終わり」”

<出典:Techinsight

 日々仕事をしていると、嫌なことの一つや二つくらいあることでしょう。その際に、「どうすればよいか」と考え続けるのは良くありません。いくら考えても完璧な答えなど出てこないですし、考え続けている時間の方が勿体ないです。1日考えて良い解決策が出てこない場合、行動してしまうべきでしょう。

プライドを捨ててしまう

 “「頭を下げるのなんて、なんとも思わないからね」”

<出典:ビバ検索

 「失敗してしまった時に謝るのが怖い」といった理由から行動できていない人がいたりします。しかし、それでは何も自分のためになりません。変なプライドは捨ててしまい、まずはやってみることが自分を成長させていってくれるでしょう。謝罪は無料なのですから、いくらでも謝れば良いのです。

失敗話をネタにしてしまう

 “「仕事で嫌なことがあったら、“これは後で話のネタにできるな”と考えるようにしてる」”

<出典:Techinsight

 仕事で失敗をしてしまうことはあると思います。しかし、その失敗を一人で抱え込んでしまっても自分が苦しくなるだけです。何か失敗してしまったなと思った時は、話のネタに出来るかなと考えるようにしましょう。そのような考えを持てば、いくらか心が楽な状態で仕事ができると思います。



 山崎さんのポジティブの裏には、このような考えがあったのかと驚かされます。何事も考え過ぎず前へ前へと突き進んで行く姿勢が多くの人から愛され、またチャンスが巡ってくるのかもしれません。この考えを参考に、「失敗」と向き合ってみてはいかがでしょうか。

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