1. 「くだらないプライドなんか捨ててしまえ!」- 毒舌王・有吉弘行の考えから学ぶ、人生のサバイブ術

「くだらないプライドなんか捨ててしまえ!」- 毒舌王・有吉弘行の考えから学ぶ、人生のサバイブ術

 猿岩石としてデビューし、『進め!電波少年』でのヒッチハイクの旅企画で話題になりCDを出した時には人気の絶頂にあった有吉弘行さん、その後人気が低迷しどん底まで落ちていってしまいました。しかし、今では数々の番組のMCを務めるなど再び人気のタレントになったのです。そんな有吉弘行さんからどんな状況になっても這い上がる精神力を学んでいきたいと思います。

常に準備を怠らない

 “僕は猿岩石が終わって仕事無くなってから、7〜8年ぐらい月収一ケタとか、給料ゼロで生きてきました。自分でも「良く死ななかったよな」と思います。だから今になって、給料が減ったとか、ボーナスがなくなったとか、会社潰れたとか、それぐらいで騒ぐんじゃないって思うんですよ。「そんなもん、もっと前から準備しておけ!」って思うんです。”

<出典:人生をシビアに捉える有吉弘行の名言集 http://matome.naver.jp/odai/2134040943099531901?&page=1>

 一度どん底を経験したことのある有吉弘行さんだからこそ言える言葉だと思います。私たちは何かあると「○○だから」と誰かの責任にしてしまいがちです。だから対応がいつも後手に回ってしまい、後悔することになります。自分のことは常に自分ごととして、何かあった時の準備をしておくべきでしょう。

くだらないプライドは捨ててしまう

 “希望も夢も欲も持たなきゃ楽ですよ。自分の限界が見えてくるから。その中で羞恥心とかプライドを捨てられると人生って案外ちょろいことが多いんじゃないですかね。”

<出典:有吉の名言 http://ameblo.jp/rough-m/entry-10287662226.html>

 希望や夢を持とうとよく言われますが、有吉弘行さんは違った考えを持っているようです。プライドは時として行動する際の足かせになります。プライドを持たずに色々なことを経験していくことが、苦しい乗り越える時に気を楽にしてくれるのかもしれません。

自分を甘やかさない

 “最近よく言う「自分へのご褒美」みたいなのもいらないですね。そんなもんやめたほうがいいです。”

<出典:人生をシビアに捉える有吉弘行の名言集 http://matome.naver.jp/odai/2134040943099531901?&page=1>

 何か良いことがあったりすると「自分へのご褒美」と称してついつい何かを買ってしまう。ありがちです。最初のうちは良いかもしれませんが、それが結局は自分を甘やかすことに繋がります。常に自分に対しては厳しくいることが、人生を強く生き抜くために必要です。

上ばかり見ず、時には下も見る

 “下を見て生きろ!”

<出典:有吉弘行のファンキー毒舌論 【 芸能人あだ名集・AKB・嵐・品川】 http://ameblo.jp/mm717mm/entry-10776526000.html>

 著名人の自伝や成功秘話などは、普通の人ができないことをやったからこそ本などになっているのであって、成功の秘訣にはなりません。もちろん上を目指して頑張ることは良いことなのでしょうが、時には肩の力を抜いて、下を見ることも重要でしょう。周りの言う「上」を信じるだけでなく、下を見て本当の幸せや大切なことに気づくということもあるかもしれません。



  どん底を知っている有吉弘行さんだからこそ言える、なるほどと納得してしまうような言葉が多かったですね。驕りが自分の首を絞めることは多いのではないでしょうか。有吉弘行さんのように肩ひじ張らず、無理をせず、でもどこか芯があるような生き方を真似してみるのも1つの選択かもしれません。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する