1. 「失敗した、もう全部やめたい…」と思った時に読みたい偉人たちの失敗談&名言

「失敗した、もう全部やめたい…」と思った時に読みたい偉人たちの失敗談&名言

 失敗をすると、誰でもショックを受ける。次も失敗するんじゃないかという恐怖から、アクションをおこす動きが鈍くなる。しかし、今は世界中の人々から成功者だとあがめられる人も、昔は多くの失敗を繰り返してきたのだ。そして その失敗のレベルが高いほど、そのことをバネに大きな成功を掴んできたのである。では誰がどのような失敗から成功にたどり着いたのだろうか。

ウォルト・ディズニーから学ぶこと

 ウォルト・ディズニーは総資産720億ドルを超えるウォルト・ディズニー・カンパニーを設立した人物。今やディズニーの名を知らずに大人になった人はいないのではないのではないだろうか。

 彼は、働いていた新聞社を「創造性に欠ける」という理由で解雇、さらにその後自ら立ち上げた会社を計3回倒産させている。ディズニーのテーマパークに関しても、市から建設を拒否されるなど、自分の夢を達成するために立ちはだかった壁は大きなものだった。

 そんな彼が残した名言に次のようなものがある。

 ”失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。 ”

何度も挫折経験をしてきた人は多くいるだろう。 その挫折経験の中には心が折れて しまうようなこともあったはずだ。 私も数多く失敗してきて、 何度も諦めてきた。 (挫折 から這い上がる秘訣を知りたい方は挫折経験がある人は必ず読むべき!絶対に成功 する ...

 <出典:挫折経験から這い上がり成功した7人の偉人たち>

 失敗を恐れずやりたいことを貫き通した彼だからこそ、多くの人に夢を与えるものを作ることができたのだ。

トーマス・エジソンから学ぶこと

 発明家であり、電球を世の中にもたらしたトーマス・エジソン。彼も幼少の頃から優秀だったわけではない。教師には学習能力が低いと言われ、仕事も2度解雇になっている。電球の完成までの間も、 1万回もの失敗を繰り返したという。

 しかし、後に彼は自分は失敗していないと主張している。

 ”わたしは、今までに、一度も失敗をしたことがない。 電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ。 ”

トーマスエジソン 名言 - わたしは、今までに、一度も失敗をしたことがない。 電球が 光らないという発見を、今まで二万回したのだ。 - 名言ソーシャルネットワークFesh.

 <出典:トーマス・エジソン 名言>

 彼にとって、周りの人が言う失敗は失敗ではなかったのだ。それらは全て電球を発明するためのステップに過ぎない。自分が失敗だと頭を抱えるようなことも未来の自分を作るマイルストーンだと思えば、もっと前向きにいられるのではないだろうか。

マイケル・ジョーダンから学ぶこと

 バスケを経験したことがない人でも、マイケル・ジョーダンの名を知らない人はいないだろう。15年間に亘る選手生活で得点王10回、年間最多得点11回、平均得点は30.12点でNBA歴代1位、通算得点は32,292点で歴代3位。この他にも数々の賞を取り、「バスケットボールの神様」とまで呼ばれる人物である。しかし彼もそれまでに多くの失敗、挫折を経験してきた。

 ”高校時代は代表チームの選考から漏れた。
 9000回以上シュートを外し、
  300試合に敗れ、
  決勝シュートを任されて26回も外した。
  人生で何度も何度も失敗してきた。 
  だから私は成功した。”

人生で何度も何度も失敗してきた。 だから私は成功した。 出典. http://imgcc.naver.jp/ kaze/mission/USER/8/0/8630/7865/833x787x539733e86759c31899bfbb7c.jpg. 探して追加|アップロード. マイケルジョーダンの有名な言葉です。 お気に入り詳細を ...

 <出典:【神の言葉】マイケル・ジョーダン名言集 - NAVERまとめ>

 この名言を知っている人も多いだろう。彼にとって失敗は無価値なものではなかった。その成功の裏には、数々の失敗が存在した。失敗が成功者としての自分を作っているということが言いたかったのではないだろうか。

アインシュタインから学ぶこと

 相対性理論と聞けば、意味は分からなくともアインシュタインの名前が頭に浮かぶだろう。物理学者として現在も多くの人から尊敬されるアインシュタインは5歳までほとんどしゃべることができなかったという。成長しても社会性がないと決めつけられ、自らの教授にも煙たがられる存在だったのだ。

 彼は研究とは無縁の職業に就いた後も自主学習を続け、現在まで残る偉業を達成したのである。

 ”間違いを犯したことのない人は、何も新しいことをしていない人のことだ”

2011年1月8日 ... 物理学者としてだけでなく哲学者としても類まれな能力を持ち合わせていた孤高の天才・ アルベルト・アインシュタイン。いくつもの名言を残していますが、いつでも頭の片隅に...

 <出典:アインシュタイン 魂を揺さぶる15の名言 - NAVER まとめ>

 1つ失敗をすればそれが成功の一歩となる。彼にとって失敗は新しいものへの挑戦の証なのだ。

リンカーンから学ぶこと

 アメリカ国民に最も敬愛された大統領だと評されるエイブラハム・リンカーン。彼は、アメリカの大統領となり、奴隷解放運動に貢献した。しかしかれもその偉業を達成するまでは平坦な道ではなかった。

 2度事業に失敗し、選挙も8度落選している。このように多くの人が諦めそうな状況にあっても、リンカーンは自分の意志を曲げなかった。多くの失敗を無駄にしなかったことで、多くの人に愛される大統領になることができたのだ。

 ”成功とは、情熱を失わずに失敗を重ね続けることである”

2012年5月11日 ... 偉人の名言格言集. 創業者、名経営者、政治家の名言格言 ... リンカーン語録. エイブラハム・リンカーン語録全54件 「40歳を過ぎた人間は、自分の顔に責任を持た なくてはならない」 ... 成功とは、情熱を失わずに失敗を重ねつづけることである」

 <出典:偉人の名言格言集 リンカーン語録>

 成功までの道のりは失敗の積み重ねである。10回失敗してもそれは1回の成功に確実につながっている。そのことを彼は信じていた。だからこそ、諦めずに意欲を持って挑戦していったのだ。

 このように偉業を成し遂げた人の裏にはそれに比例して数多くの失敗が存在しているのである。その時は失敗だと感じていても、なにかを成し遂げた途端にそれは成功のためのエッセンスになるのだ。もちろんこれは結果論かもしれないが、自分の失敗を意味のあるものだと捉えたり、そもそもそれは失敗ではない、という意識を持つことが成功につながる第一歩なのは間違いない。

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