1. iOS7へのアップデートを失敗しないために押さえおくべき4つのこと

iOS7へのアップデートを失敗しないために押さえおくべき4つのこと

 先日のiPhone5s/5cの発表会で9月18日のリリースが決まったiOS7。早くアップデートしたくてうずうずしている人もいるのではないでしょうか。しかし、アップデートにはリスクがつきものです。そのリスクを減らす方法をここでは4つ紹介します。

1. まずはバックアップをとる

 これは基本中の基本です。バックアップなしにアップデートをするのは危険すぎます。iOS配布直後は、ソフトウェアアップデートに繋がりにくくなるため、何かの不具合でアップデートが途切れてしまったりすると、iPhone内のデータが破損してしまうケースが多くあります。そうなってしまうとiPhone内のオリジナルデータは二度と取り戻すことができません。まずはしっかりアップデートをとるようにしましょう。

 バックアっプの方法も非常に簡単なので、時間がある時にやっておくべきです。方法は自分が使っているPCやMacに繋ぎ、iTunesのバックアップの項目から「今すぐバックアップ」を押すと、バックアップがとれます。

2. 不要なアプリは削除してしまう

 インストールしているアプリの中でも使っているものと使っていないものがあると思います。普段使っていないアプリは削除していしまいましょう。iPhone本体に大量のアプリがあると、アップデートに余計な時間がかかってしまいます。容量が重いアプリなどは、一旦削除しておきましょう。削除したアプリは、アップデート後も無料で再インストールできるので特に心配はいりません。ただ、アプリを削除すると中のデータも消えてしまうので、事前に消しても大丈夫かどうかは自分で確認するようにしましょう 。

3. USBケーブルからインストールする

 今は、PCに接続しなくても、iPhoneやiPadからのアップデートができるようなりました。しかし、バックアップやデータなどの移動はMac/PCに接続して行う必要があり、失敗した場合のリカバリーもMac/PC経由となるので基本的にはUSBケーブルからインストールするのが好ましいでしょう。

 iPhoneからのアップデートは、Wi-Fiに接続していないと出来ません。LTE回線や3G回線ではアップデートできないということは知っておきましょう。早くアップロードしたいからと危険な道を通るのではなく、より安全なUSBケーブルからのインストールを心がけましょう。

4. 少し待ってからの方が不具合が少ない

 アップデート当日に多くの人が心を踊らせ、iOS7にアップデートするでしょう。しかし、リリース日のアップデート後は不具合の報告が目立ちます。せっかくのアップデートなのに、不具合でデータが全て消えてしまったなどといったことがないように、リリース日から少し日を空けてからアップデートした方が良いかもしれません。



 以上がiOSのアップデートの失敗を少なくする方法です。今回デザインが大幅に代わり、機能も多く追加されるiOS7。期待値が高い以上、なるべく失敗せずにアップデートを終えたいものですね。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する