1. 夜の生産性を倍にするための「上手な夜更かし3つのテクニック」で充実した毎日を

夜の生産性を倍にするための「上手な夜更かし3つのテクニック」で充実した毎日を

 一日の中で朝が一番生産性が高いということが言われていますが、必ずしも万人に当てはまるわけではなく、夜の方が生産性が上がる人だっています。一日を上手に過ごすには、その人に合った時間を有効に使うことが大切です。今回は夜に焦点を当て、夜更かしを「三文の徳」にするための夜更かし術について考えます。

夜更かしのメリット

 夜更かしには以下のようなメリットがあります。

1. 周りが静かで集中しやすい
2. 作業中にの邪魔が入らない
3. 寝る前の時間帯は記憶が定着しやすい


 大きく分けてこの3つがメリットと言えるでしょう。日中に比べて生活音のない夜は、集中するには絶好の時間帯です。家族や職場の方々も眠っているので、急な電話などで作業が中断される確率は少ないでしょう。 また、寝る前の時間帯は記憶が定着しやすく、暗記等の勉強には効果的です。是非この人間の特性を活かしましょう。

夜更かしのコツ1「集中できる時間・環境を作る」

 上手な夜更かしのコツは、まず集中できる時間帯・環境を確立することです。食事を摂る時間、お風呂に入る時間、仕事・勉強する時間のサイクルを決め、例えば「23~1時までは必ず勉強する」という意識を頭に入れておきます。時間が来た際にすでに脳はスタンバイOKになっているので、効率よく勉強をスタートすることが出来ます。
 また自分が集中できる環境を用意します。例えば、集中したいときに聴く音楽などを決めておきましょう。その音楽が流れたとき、無意識に集中できるような習慣をつけておきます。

夜更かしのコツ2 「直前まではリラックス」

 二つ目のコツは夜に仕事・勉強をする直前まではリラックスすることです。日中仕事をしてきた頭はさすがに疲れています。そんな状態で勉強や仕事をしても生産性は落ちるばかり。一度仕事で疲れた頭を休ませてから取り掛かることが夜更かし勉強では重要となります。

 リラックスの方法としてはお風呂にゆっくりつかる、コーヒーを飲むなど様々な方法が挙げられます。ここで注意ですが、食事の直後に作業をすることはオススメしません。物を食べたあとは神経が消化器官に集中し、頭の回転が遅くなり、眠気も催します。食事を摂った後はしっかりと休憩をとりましょう。

夜更かしのコツ3 「何時に起きるかを意識して寝る」

 作業が終わってベットに横になるときは、明日起きなければいけない時間を意識することで、翌日寝過ごす確率を低くすることができます。朝型人間が夜更かしをすると、当然睡眠時間はいつもよりも少なくなってしまいます。目覚ましをセットすることと同時に、「明日は6時半に起きなければいけない」とつぶやきましょう。脳に刻まれた意識によって、自然とその時間に起きることができます。

夜を有効活用しよう

 先にも述べたとおり、夜に仕事・勉強するメリットはいくつもあります。朝がどうしても苦手だという人は、まず夜を有効に使うところから意識してみましょう。夜の過ごし方においてもったいないのは「ダラダラと何もしないこと」。仕事や勉強以外の、運動や趣味に関しても集中できる良い時間帯です。そんな生産性の高い時間だからこそ、多少疲れていても何か行動を起こしましょう。

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