1. 「最近、Macが重くなってきたな」と感じる人が試すべき4つのMac高速化方法

「最近、Macが重くなってきたな」と感じる人が試すべき4つのMac高速化方法

 最近は仕事はWindowsを使い、プライベートではMacといったようにmacを使う人が増えてきていることでしょう。macは綺麗なデザインと動作が早いことが特徴的です。ただ、そんなMacも使っていると動作が重くなってしまうこともあります。そんな時はどうしたら動作が軽くなるのか分からない人も多いのではないでしょうか。最近Macの動作が重いと悩んでいる方のためにMacの動作を軽くする方法をまとめました。

「OnyX」アプリを使う

 Onyx(オニキス)は、Mac OS Xのカスタマイズからメンテナンス、高速化までできる総合ユーティリティです。 Onyxを使うと、不要なアプリや設定、ファイルの削除や環境設定の見直しをすることができ、Mac初心者も簡単にシステムを最適化することができます。

Webサイトアイコンを非表示にする

 Webサイトアイコンとは、URL欄の左に表示されている小さなWebサイト特有のアイコンのことです。よくブックマークや履歴などで表示されます。これを非表示にするとWebサイトアイコンのデータを表示する必要がなくなるので少し高速化することができるかもしれません。

 非表示にする方法は、まず「起動ディスク(Macintosh HDなど)>アプリケーション>ユーティリティ」と移動し「ターミナル」を起動します。 そして、「ターミナル」に以下のように入力します。
<defaults write com.apple.Safari WebIconDatabaseEnabled -boolean false >
これで、Safariを再起動するとWebサイトアイコンが非表示になります。

CPUやメモリを食っているものを探す

 「アプリケーション > ユーティリティ > アクティビティモニタ」を開いて、その時起動しているアプリケーションやプロセッサのリストをまず見ましょう。そしてCPUのところをクリックして、CPUを使っている順に並べ替えてみます。

その際、何がIntel アプリで何がPower PC アプリなのかもチェックするようにしましょう。Intel Macの場合は、Intelアプリのみの方が良いです。 アクティビティモニタを見て、不要なアプリやプロセッサが起動していたら要注意です。CPUやメモリを無駄に食っているものは、すぐに終了して再起動しましょう。

起動項目を整理する

 Macログイン時に自動的に起動しているアプリをチェックすることも大事です。やり方は「システム環境設定 > システム > アカウント」を開いて、「ログイン項目」のタブを選択するだけです。こうするとログイン時に起動するアプリの一覧が表示されますので、本当に必要なもの、使っているものを確認できます。

 表示された際に必要の無いものは、選択して「ー(マイナス)」ボタンをクリックすると削除されます。 "○○○Helper"という名前のものが出てきた場合は残しておいた方が後々良いでしょう。



 最近Macが「重いな」「遅いな」と感じたのであれば、まずはここで紹介した方法を試してみてください。意外とこれを試せば直るものが多いので、いきなりApple Storeに持っていかずに試せることは試してみるようにしましょう。

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