1. Windowsユーザーが使うべきデスクトップ整理ツール4選 - これを使ってカッコイイ見た目に!

Windowsユーザーが使うべきデスクトップ整理ツール4選 - これを使ってカッコイイ見た目に!

 Wndowsユーザーの皆さん!デスクトップが散らかってしまい、整理をしたいのだけれどもなかなか時間もなく散らかったままになってしまっている。そんな方のために簡単にデスクトップを整理できるツールをまとめました。これを読んで活用していただければと思います。

ViPad

 ViPadはWindowsのエアロ効果にマッチするように設計されたデザイン性の高いタブ型ランチャー。オフィス系ソフト、ゲーム、SNS、よく使うファイルなど好みのグループ単位でタブを作ることができ、デスクトップ上に自動整列した状態で半透明のランチャーを表示することも可能。

 使い方は簡単で、目的別のタブを『+ボタン』から作成してアプリケーションやフォルダなどを『ドラッグ&ドロップ』するだけで使えるようになります。 登録したアイテムは『1クリック』で起動や開くことができ、ウィンドウ内をダブルクリックすれば設定画面を表示できます。

ObjectDock

 ObjectDockはMac風のドックランチャー。ドックのスキン対応や、ドックアイコンのカスタマイズ、普段は邪魔にならないよう画面から隠れていて、カーソルを画面の端に移動してアニメーションでランチャーを表示させることができます。

 重たいのかと思いきやメモリ消費量は8MB程度なので、とにかく軽い。動作が遅くなるなどの心配をしなくて済みます。

LongBar

 LongBarはアプリランチャー、システム統計、Facebookアップデート、メモ、などを画面の横にタイル表示させておけるオープンソースアプリケーションです。

 LongBarをインストールし起動させたら、バーの上部にある矢印から設定メニューへアクセスし、サイドバーを画面の右に表示するよう設定したり、数種類あるスキンを選択して設定しましょう。ただ、ウィジェットが何も搭載されていない状態でインストールされるので、ウェブサイトから30以上あるウィジェットを選択し、サイドバーへドラッグしてインストールし、コンテキストメニューから設定する必要があります。  

Sideslide

 SideSlideは、アプリケーションやファイルのショートカットだけでなく、RSSフィード、メモや画像、リマインダーまで登録できる多機能ランチャーです。使い方も簡単でランチャーにアプリケーションのショートカットを登録する際、ドラッグ&ドロップするだけです。

 グループは、カラーリングして視覚的にショートカットグループの判別がしやすくできます。また標準でRSSリーダーやメモ、リマインダーなどが備わっているので非常に便利です。



 デスクトップの整理は時間もかかってしまい億劫になりがちですが、これらのツールを使えば誰でも簡単に整理することができます。デスクトップが散らかってきたと思った方やデザインを変えたいと思った方は、紹介したツールを使ってみてください。

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