1. 今さら聞けない!「Ctrl+○○」を使ったキーボードショートカット一覧。

今さら聞けない!「Ctrl+○○」を使ったキーボードショートカット一覧。

目次

 日々、パソコンでワード、エクセル、パワーポイントなどを使って資料を作成することだろう。資料作成の際に非常に役に立つキーボードショートカット。すでにご存知の方も多くいると思うが、忘れてしまった方や、まだ使えていない人のために「Ctrl+○○」を使ったキーボードショートカットを紹介していきたい。

Ctrl+A:「すべて選択」

 資料作成の際に、特定の文字を太字にしたりイタリック調にする際、マウスなどを使って全範囲を指定している方は、この「Ctrl+A」を使って全範囲選択をしよう。カーソルを合わせる時間が減るので、作業の効率化が出来るようになる。

Ctrl + C:「コピー」

 これはきっと使っている人が多いものだろう。「Ctrl+C」を使うことで選択部分をコピーすることができる。いちいち右クリックでコピーを押さなくても良くなる。

Ctrl + V:貼り付け

 これもすでに知っている人が多いことだろう。「貼り付け」である。「Ctrl+C」を使ってコピーしたものを簡単に貼付けることができるのだ。コピー、貼り付けの流れはは必ず押さえておきたいものだ。

Ctrl + X:カット

 このショートカットキーは、「切り取り」が簡単にできる。右クリックを押してから選ばずに切り取ることが出来る。コピーではなく、切り取りたいときはこのショートカットキーを使おう。

Ctrl + O:ファイルを開く

 資料作成の際に何かデータや画像などを挿入することがあるだろう。その際、簡単にファイルを開く方法が「Ctrl + O」を押すことである。これを使うことで、ムダな手間なく、一発でファイルを開くことができる。

Ctrl + S:保存

 何かデータを保存する際に、上にあるコマンドから「保存」をする人が多くいるのではないだろうか。しかし、「Ctrl + S」を使えば簡単に保存ができる上に、上書き保存がこまめにされて、保存忘れを防止できるのである。

Ctrl + Z:一つ戻る

 何か文章を書いていたり、資料を作っている際に、間違えて文章やデータを消してしまったという経験をした方は多くいるのではないだろうか。しかし、このショートカットキーを覚えておけば、何か問題があっても前の状態に戻ることができる。

Ctrl + Tab :タブの切り替え

 仕事をしている時は、様々なサイトを見たりして複数タブを開いている人が多いだろう。そういった時、タブの切り替えを行うのに上をクリックして変えている人は「Ctrl + Tabタブ」を使ってタブの切り替えをするようにしよう。また戻る方向にタブを切り替えたい場合は「Ctrl + Shift + Tab」で切り替えることができる。



 これらが「Ctrl+○○」を使った キーボードショートカットである。これを覚えて、使えるか使えないかで仕事の効率は劇的に変わってくる。今まで、知らなかったという人は、早速仕事で使っていただきたい。

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