1. ビジネスで活躍するのは“キラキラ女子”よりも“男前女子” - 活躍の秘訣は「物怖じしない」

ビジネスで活躍するのは“キラキラ女子”よりも“男前女子” - 活躍の秘訣は「物怖じしない」

 前のクールで放送されていた『ラスト・シンデレラ』で、女優の篠原涼子さんが演じたことで話題になっている“おやじ女子”。たくさんの共感を得ていたが、「男らしい」という意味で最近はおやじ女子とは違った“男前美女”も急増している。

 男前女子とは、「仕事に対するプロ意識が高く、自分の意見をきちんと口に出せる。周囲に惑わされず、人を不快にさせない程度に突き進む感じが、かっこいい!」といったイメージがあるそうだ。

 男前女子が共通して持っている特徴から、果たしてビジネスの世界で活躍していけるのかどうかを考察してみることにした。

特徴1:群れに属さない

 女子は、よくグループで群れたがるのだが、男前女子は女子の輪に属することなく、常にマイペースで生きている。たまに女子とランチに行ったり、飲みに行ったりするなど行動パターンは気まぐれだが、その気持ちのいい性格で女子からはいつも歓迎されるのである 。

 また、群れに属さないので、多様な人達と交流を持つことが可能になる。また、人脈も広がっていきやすいので、ビジネスでは非常に大きなメリットになる。

特徴2:上司に物怖じしない

 裏で何を考えてるか分からず、誰からの反感を買わない八方美人タイプの女性がいる一方で、どんな人を前にしても態度が変わらないのが男前女子。曲がったことや嫌いと思ったことをはっきり口にするため仕事でぶつかることも多い。しかし、そうやって思ったことを口にしてくれるので頼もしい存在というイメージを持ってもらえるので、上司からの人望も厚い。

 上司からの人望も厚くなると、様々なチャンスが与えられるようになる。なので、八歩美人な女性よりかは思ったことを、どんどん口に出す男前女子の方がビジネスの世界では活躍できるのである。

特徴3:嫌がることを進んで引き受ける

 周りの女子が嫌がるような力作業や頭を使う面倒な業務でも、さっと引き受け淡々とこなしてしまう。女性だから引き受ける、男性だから引き受けるといった考えで仕事を判断しないので、周りからの評価も自然と高くなる。

 また色々な仕事を引き受けていると、他の人よりも仕事が回ってくる確率が圧倒的に高くなる。何か仕事を頼むのを迷った際に「あいつに頼むか!」と頭にイメージしてもらいやすくなる。つまり、仕事をこなす回数が多いので、成功する確率も他の人より高くなる。

特徴4:器が広い

 女子は何か自分にとって嫌なことや不都合なことががあった際は、裏で色々と悪口を言ったりする。しかし、男前女子は仕事のパートナーとウマが合わないことがあっても「こういう人もいるんだ」と受け止め、決して悪口を言わないのである。

 それよりもどうしたら、仕事を円滑に進められるかということに頭を使うので、仕事をまわすペースが早いのである。とにかく円滑に進めることに注力するので、仕事がどんどん進むのである。



 このような特徴があるので、 男前女子はビジネスで活躍していけることだろう。誰に対しても物事言え、周りの人からの人望も厚い。これからのビジネスを引っ張っていくのはキラキラ女子よりも男前女子なのかもしれない。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する