1. 上司や先輩に好かれるには「さしすせそ」の5文字を意識する - この5文字を使えば評価がグッと上がる!

上司や先輩に好かれるには「さしすせそ」の5文字を意識する - この5文字を使えば評価がグッと上がる!

 先輩・上司から好かれるのは会社で仕事をする上で非常に重要になります。上司から好かれるために飲みに行くなど、努力しているのだが、なかなか上手くいかないという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は飲みに行くなどせずに、簡単に上司・先輩から好かれるための方法を教えたいと思います。これは非常に簡単で「さしすせそ」を意識すれば良いのです。

1. 「さ」流石です

 きっと上司や先輩は、何かあった時に反応を求めてくるものです。そこは「流石です」と返すようにしましょう。人は自分を認めてくれる人に対して心を開くものです。  まずは、その人の一番得意なことや自信がある事は褒めるようにしましょう。

 相手の考えに共感することで、自分の考えと似た人物だと思わせることができるのです。そうすれば相手は親近感が湧きますし、何かあった時は真っ先に声をかけてもらえるようになります。

2.「し」知らなかったです

 先輩や上司というのは「これ知っているか?」や「これは、○○なんだよ」といったように何かしら知識を披露してくるでしょう。しかし、大人になると、知ってても知らないフリをした方が得な事もあるのです。「知識自慢」に対しては知らないフリをするのが良いです。

 知っていることが多いとは思いますが、「知っていますよ」といったような態度を取っていては上司の気分 を損なうだけです。そうなってしまうと、情報の回りは早いので様々な人に知れ渡ってしまうので、そうならないために、知っていることでも知らなかった対応をしましょう。

3. 「す」凄いですね!

 人が話す事のほとんどは自慢話と言われています。なので、自慢話をしてきたら、とにかく「凄いですね」と言って褒めるようにしましょう。もちろん自慢話を聞いているのは、非常に退屈なものです。ですが、しっかり凄いということを認めるべきです。

 これを積み重ねていくことで、上司の機嫌も取れるようになり、あなたの信頼度も少しずつ上がっていくようになります。上司の話を聞いたら「凄いですね」と言うようにしましょう。

4. 「せ」センスいいですね!

 新しく買った服を着てきた時は、感想を伺うと思います。また髪型を変えたりした時も同様です。そういった時は「センスが良いですね」と言いましょう。何でもいいからセンスが良いって褒めると、人から好かれるのです。

5. 「そ」そうなんですね!

 話を聞いていたりした際に、うまく返せる言葉が見つからない場合は、とりあえず「聞いてます」の相槌を分かりやすくしましょう。「聞いてます」の合図は会話をしている時に、とても大事です。なぜなら相手に対して話を聞いていますよというアピールにもなるからです。

 また話をしている方も相槌を打ってもらえることで、気分よく話を進めていくことができます。とにかく、上司や先輩にとって話しやすい人になることを意識しましょう。そうすれば何かあった時に、上司や先輩から声をかけてもらえるようになります。



 先輩や上司に好かれるのは、本当に簡単なポイントだけ意識すれば良いのです。とにかく相手の考えに共感すること。そのために、この「さしすせそ」が活きてきます。相手の考え・意見に共感して、自分の信頼度や評価を少しずつ上げていくようにしましょう。

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