1. 【あなたは大丈夫?】“成長しない人”の3つの特徴。「成長するコツは、社内で目立った存在になる」

【あなたは大丈夫?】“成長しない人”の3つの特徴。「成長するコツは、社内で目立った存在になる」

 同期で入社したのに、気づいたら差がついてしまっていたりしませんか?その差は一体、いつ生まれてしまったのだろうか?そこで今回は会社で成長する人、成長しない人の違いをまとめました。

1. 愚痴が多く、仕事をしない

 成長しない人は、愚痴ばかりを言っている人です。また愚痴ばかり言っている人は、実際に受け持っていたりこなしている量の仕事は少ないです。愚痴を言うのは、ある程度こなせるようになってからにしましょう。ただ、愚痴を言っている時点で、成長する人とは大きく差が開くことでしょう。

 また愚痴を言っている人は、基本的に自分の責任にしようとしません、他人のせいや環境のせいにするので、いつまで経っても成長しません。成長する人は自分のせいだと受け止め、そこから対策や改善案を考えていき、物事を処理していくので成長するのです。成長したいのであれば、愚痴を言わず、愚直に仕事をしましょう。

2. 他人の成功をバカにする

 同期の人が上司に褒められたりしているのを見て、バカにするような人は成長できない人です。これは素直になれずにバカにしている人か、本当にバカにしているかのどちらかです。後者は論外ですが、前者ならば気をつけるべきです。素直でない人の所には、仕事は巡ってこないですし、チャンスも巡ってきませんので、素直になることを意識しましょう。

 また人をバカにする暇があったら、なぜその人物が気に入られているのか、褒められているのか、じっくり分析すべきであり、バカにするものではありません。もし、自分が真似できそうな良い点があれば、どんどん吸収して使っていきましょう。

3. 目立つことを避けてしまう

 仕事において目立つことは重要です。恥ずかしいからといって、仕事において目立つことを回避すべきではありません。社内で目立つことで、上司の人の目に止まり、どんな人だったか覚えてもらえます。何かあった時に、「あいつに頼もうかな」と言ってもらえるようになります。

 さらに、目立つことによって、責任や良いパフォーマンスを見せるための決意や心理が生まれ、自分自身を成長させてくれます。どんどん社内では目立つようにしていきましょう。そこから新しいチャンスが生まれてきます。

 会社で成長する人は、とことん自分の存在を認めてもらうために一生懸命やっています。成長しない人は、変に言い訳がましく他人の失敗を喜ぶような人です。そんな人にならないように、今回のポイントを参考に、成長する人へと変わっていきましょう。

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