1. “せっかちな性格”から“落ち着いた性格”へ変える方法 -「結論から述べず、遠回しに話してみる」

“せっかちな性格”から“落ち着いた性格”へ変える方法 -「結論から述べず、遠回しに話してみる」

 日々、仕事をしていて「やっと、残っているタスクが終わったー」と思いますが、どんどん新しいタスクは降ってくるものです。そうしていくうちに時間に追われる生活になってしまい、せっかちになってしまっています。出来れば、せっかちではなく時間に余裕を持って生活したいものです。時間に追われて、せっかちになっている方のために、せっかちな性格を直す方法をまとめました。

1. 必ず2度確認するようにする

 せっかちな人は、仕事をいかに早く終わらせるかに力を注ぎ、終わった瞬間に違う仕事に取りかかってしまいます。しかし、急いでやった仕事には必ずミスがつきものです。そして、そのミスを修正することになり、二度手間になって時間がかかってしまい、時間に余裕がなくなってしまうのです。

 そういう人は、必ず仕事が終わったときに確認するようにしましょう。ミスが発覚し、修正する時間よりも一度確認をする時間の方が、はるかに短い時間で済みます。必ず一つ一つの仕事が終わり次第、確認作業をするようにしましょう。意識的に行っていけば、しっかり習慣化していけるはずです。

2. 常に笑顔を忘れない

 せっかちな人は、次から次へと仕事をこなしていくため、心に余裕がない状態でいることが多いです。ですから眉間にしわを寄せたような表情をすることが多くなってしまいます。そんな表情だと一緒に働いている人も話しかけづらくなってしまいます。

 そんな表情をするのではなく、常に笑顔でいることを忘れずにいましょう。笑顔でいれば心に余裕を持ち、落ち着いて仕事をこなしていくことができます。また、職場の人も話しかけやすくなるので、職場の人と話す機会を持つことができます。そして、話をする時間を大切にしていくようにしましょう。

3. あえて、遠回しに話してみる

 とにかく結論を早くいいたがるのが、せっかちな人の特徴でもあります。しかし、いきなり結論から話してしまうと、何がなんだか分からず、何が言いたかったのか理解できない人もいます。もちろん、商談などでは結論から先に言うということは重要ですが、常に結論から言う必要はありません。

 あえて遠回しに話をすることで、人と話す時間を楽しむことができますし、相手にも落ち着いている印象を与えることができます。友達と話すタイミングなどで、遠回しに話すようにしてみましょう。少しずつ意識していけば、落ち着いて話せるようになりますし、話に面白みを持たせることもでき、一石二鳥です。

 せっかちな性格を変えるには、考え方を少し変えるだけです。今回挙げた3つのポイントを意識していくことで、せっかちな性格から落ち着いた性格へと変えていけることができます。


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