1. 人脈を広げるためにはこれを抑えておけ!チャンスを自分に呼び込むたった3つのポイント

人脈を広げるためにはこれを抑えておけ!チャンスを自分に呼び込むたった3つのポイント

人脈を広げるための 3つポイント

 もっとチャンスが欲しい!そう思う人も多いのではないだろうか。チャンスは決して何もしないままではやってこない。チャンスをもたらしてくれるのはいつでも人なのだ。そのため、自分の能力をあげるだけではなく広い人間関係を作ることがチャンスを自分に呼び込む最適な方法と言える。

  簡単に人脈を広げるというが、実際にどうすれば新しい人間関係を築いていけるのだろうか。明日からできる人脈を広げる方法を3つのポイントにまとめた。

自分の足を動かすことが一番の近道

 「人に会いたい!」といくら思っていても、向こうから会いにきてくれることはほとんどない。まずは自分の足で、自分から会いにいくことが必要だ。最近は異業種交流会やSNSを通じて新たな人脈を作ることのできる場は多くある。それらをうまく活用してみよう。

 しかし、そういう会に積極的に参加しても向こうから話しかけるのを待っている人は人間関係を広げにくい。ここで積極的に自分から話しかけられるかどうかがその後の鍵を握るだろう。例えば「こんにちは」とあいさつするだけでも違う。相手と関わるきっかけを作るのは自分だということを忘れずに。

 異業種交流会などに来る人は、自分と同じように新しい人脈を作ろうとしている人が多い。そういう中で話しかけて嫌な顔をする人はいないはずである。自分で話題を提供するのが難しければ聞き役に徹して、相手に的確な質問を投げかけるの でもいい。まずはアクションあるのみだ。

 プライベートと仕事を切り分けすぎると、新しい情報が自分に届かないこともある。仕事仲間は自分と仕事に対する考え方が似ていることが多い。

行動力が信頼につながる -約束したら即実行!

 せっかく新しい人間関係を広げられたとしても、その後につながらないと人脈が広がったとは言いにくい。「いつかしよう」という言葉は、特に人間関係において禁句だ。「今度ご飯を食べにいこう」と話していて結局実行されなかった経験をしたことはないだろうか。

 人とした約束は即実行する。自分が決断したことはすぐに実行に移すことで、相手に誠実さと行動力が伝わり、相手の気持ちを惹き付けることができる。

 約束したことをすぐに実行に移すというのは、大多数の人が分かっているのになかなかできないことだ。しかしそこにこそ人脈を広げる鍵が眠っているのである。

自分自身の価値を高める

 特にビジネスの場面において人脈を広げるには、お互いにつながるメリットがあるということが前提となる。こちらばかりが一方的に相手に求めている関係では長続きしない。自分にも相手に何かしら貢献できるポイントを持っている必要がある。

 お互いがその出会いをよいものだと思うためには、自分も相手にとって「価値のある人間」である必要がある。「価値がある」ということはつまり魅力的な人間であるということだ。そうなるよう自分自身も努力しないとよい人脈を作ることは難しい。

 誰か新しい人と会う機会がある時は、「その人に自分がどういう価値を提供できるか」というのを頭に入れておくと良い。それだけで新たな出会いがより実りあるものとなるだろう。

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