1. 仕事がデキる人の共通点は“デスクが整理されている”- 「資料は3つのゾーンに分けて置いておく」

仕事がデキる人の共通点は“デスクが整理されている”- 「資料は3つのゾーンに分けて置いておく」

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仕事がデキる人に共通しているのが、「デスクが整理されている」ということです。仕事が上手くいっていない人はデスクが散らかっていたりするのです。そこで、今回はデキるビジネスマンになるためのデスク整理するポイントをまとめたいと思います。

1. アクティブ資料は3つのゾーンに分ける

 仕事をしていて、日々溜まっていくのは資料。その資料を寝かせたままにしておくと、どんどん積み上がっていってしまい、机の上のスペースが狭くなっていき、乱雑になっていきます。それですと、必要な書類が瞬時に取り出すことができません。また、少し汚れていたりして良い印象を与えることができまないのです。

 そうならないためにも、机の上の資料は3つのゾーンに分けて、必ず縦に立てかけるようにしましょう。今、担当している仕事の書類を入れるアグレッシブゾーン、請求書や回覧資料などを入れるはんこゾーン、緊急性はないけれど追って目を通したい書類を入れるリーディングゾーンの3つに分けてしまいましょう。そうすれば、どこに必要な書類が入っているかすぐに分かります。この3つに入らない書類は捨ててしまいましょう。

2. デスクで物を食べない

 デスクで物を食べながら仕事をする人は、けっこういると思います。しかし、物を食べることで、包装紙や食べかすが出るので机が汚れます。なので、デスクで物を食べることは避けましょう。もし、食べるのであれば、オフィスを離れるようにしましょう。

 そうすることでデスクを汚さずに済みますし、良い気分転換にもなります。デスクで物を食べていると仕事モードから抜けられないのです。電話がかかってきたりして、その対応などをしなければならないからです。仕事がデキる人ほど、物を食べる時は食べると切り分けて仕事をしているのです。

3. 安易に付箋使わない 

 よく整理をする際は、付箋を使った方が良いと言われていますが、付箋を貼り過ぎてしまうのは逆効果です。例えば、付箋を モニタにぺたぺた貼っておくと、どれが重要か分からないですし、見苦しい印象を与えてしまいます。本当に重要なことは付箋を貼っても良いですが、それ以外はノートに書く方がいいでしょう。

 もしくはメモ帳を買って、すぐに取り出せる方が良いでしょう。仕事をしているとメモを取る機会は無数にあります。その都度、付箋に書くのではなく、メモをしておけば気になったときにすぐに見返すことができます。なので、付箋ではなくメモ帳を有効活用するようにしましょう。

4. 物によって左右を使い分ける

 デスクはスペースが限られていて、何でも置ける訳ではありません。その時に大切なのは、左右で置くものを選別し、使い分けることです。利き手が右の人は、右に今使っている資料、ペンやメモなどを置き、左には電話や手帳など利き手では扱わないものを置きます。飲み物も左の方がよいでしょう。

 そうすることで上手にデスクのスペースを使うことができます。また、緊急で電話がかかってきた際も、すぐに使うものが利き手側にあるので、慌てずに対応することができます。まずは、使う頻度が高いものを利き手側、使わないものは利き手とは反対側に置くようにしましょう。

デスクが綺麗かどうかで、その人がデキるビジネスマンかどうかは分かってしまいます。ぜひ、デスクを綺麗に整理して、仕事の効率化を図るとともに、デキるビジネスマンの仲間入りをしましょう!

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