1. 世界で5%しかいない成功者になるための秘訣は、たった1つだけ -「思考と現実を一致させること」

世界で5%しかいない成功者になるための秘訣は、たった1つだけ -「思考と現実を一致させること」

なぜ、成功者は5%なのだろうか?

「成功とは探し求めた目標の満足いく達成である」 - ノア・ウェブスター

 私は何を求めているのだろうか?私にとって一番大切なのものは何か?私が本当に求めているものは?この3つを考えを持つことができたら、80%は成功したと言っても過言ではない。しかし、成功できないのは、 相手の欲求とぶつかってしまうからである。そうならないためにも、相手の望んでいることを自分の望みにしてしまおう。

 成功する人は、毎朝起きて、「目標・目的」を見て具体的にイメージしている。人間は思考の生き物であるから、そういった行為が欠かせない 。今の時代に思うのは、「自分の求めていること」「本当にしたいこと」「人生の目的・目標」を明確化して生きている人が少ない。そんな状態だったら生きていて楽しくないし、成功なんて出来ない。だから成功者の割合が少ないのであろう。もし、自分が死ぬ日を迎えたとしても「悔いはないか?」ということを真剣に考えてみて、「悔いはない」と言える状態でないといけない。

 人は目標に生きているのか、目的に生きているかによって全然違う。本当に大切なことは目的達成。根本的に目的があって、その目的を達成するために目標がある。目的達成のために、大事になるのが「5つの基本的欲求」。

5つの基本的欲求

「人の幸せは5つの欲求が満たされている状態である」- ロバード・ウォボルディング

1. 「生存の欲求」
心身ともに健康な人生を生きたいという欲求。主に安心・安全と健康の2要素がある。

2. 「愛・所属の欲求 」

愛に満たされた豊かな人間関係を築き、保っていきたいという欲求。

3. 「力の欲求」
自分の価値を高め、認められたいという欲求。「ありがとう」と言われることを目的にして生きていってほしい。 例えば、京セラの会長の稲盛さんは、自分の人格を高めることを人生の目的にして生きていた。

4. 「自由の欲求」
一切の経済的 な不安から解放されている状態。これが満たされなければ幸せではない。幸せは事実ではなく、現実。そこをごちゃごちゃにしてはいけない。

5. 「楽しみの欲求」
楽しみたい、楽しいことをしたいという欲求。また、新たな知識を得たいという欲求もある。

成功とは、5つの欲求が満たされている状態であり、この満足を目指すために生きていくべきである。

成功は思考と行為を一致させる技術である

成功するということは、「自分が思っていること」「感じていること」「知っていること」と自分が「していること」を一致させることである 。成功している人は思考と行為を一致させることが出来ているが、成功していない人は、一致させることができていない。成功するには、成功と行為を一致させていくことが求められる。

成功するためには、まず自分が何をしたいのかを決めなければいけない。やりたいことが決まれば、成功した姿をイメージし、何をしていくべきかを考えることが大切になる。なので、成功するための第一ステップとして、人生の目的を考えることから始めましょう。

講演者情報

青木 仁志 氏

1955年、北海道生まれ。国際企業ブリタニカにおいて、セールスマネジャーとして数々の賞を受賞。能力開発コンサルティング会社にて営業統括本部長、取締役を経て、1987年人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立。自ら開発し、講師を務める「戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座」は、22年間で55回開催。その他、研修講師として、のべ30万人以上の研修を担当。同社は毎年2万人の学生がエントリーする人気企業に成長し、目標達成、学生・大学向けのキャリア支援事業、管理職研修を中心として、毎年120%の成長を実現している。

イベント情報

ブレない「目標達成力」を身につける5原則

【日時】
2013年7月29日     
❏19時30分開場     
❏20時開演ー21時半セミナー終了     
❏21時半ー22時半懇親会

【場所】
渋谷マークシティウエスト13Fサイバーエージェントセミナールーム    
東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号

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