1. 寝坊・遅刻とは、これでおさらば!良質な睡眠を取る4つの方法 - 「スヌーズ機能は使わない」

寝坊・遅刻とは、これでおさらば!良質な睡眠を取る4つの方法 - 「スヌーズ機能は使わない」

■良質な睡眠を取る4つの方法

 最近暑くなりはじめ、寝苦しい日が続くのではないでしょうか?全然寝付けなくなってしまい、寝不足の毎日だったり、変な時間に寝てしまい、いつもの時間に起きれず遅刻してしまったなどあるのではないでしょうか?そこで、今回は暑い夏の夜でも、次の日にしっかりと仕事ができるような良質な睡眠方法をまとめました。

1. 寝る1時間前には電気を消す

 最近はスマホの普及やSNSの登場で寝る直前までゲームをやっていたり、Facebook、Twitterを見続けていたりと寝る直前まで明るい状態で過ごし、いきなり寝ようとするから眠れなくなってしまうのです。人間は、暗いと自然に眠くなり、明るいと自然と目が覚めるという性質を持っています。そのため、部屋は暗くする必要があるのです。

 まずは睡眠時間をしっかり定めて、その1時間前からはスマホをベッドの遠くに置き、意識的に見ないようにし、部屋も暗くしておきましょう。

2. 寝る2時間前にお風呂に入る

 お風呂に入って体が温かいまま自然に眠るのも良いかもしれないですが、質の良い睡眠を得るためには体内の温度を下げる必要があります。お風呂の直後は体内の温度が上がっているので、寝る2時間前には、なるべくお風呂に入っておきたいところです。

 2時間経過すれば体も良い感じに温度が下がってきて、リラックスした状態で睡眠をとることができます。ただ、注意するべき点は、布団は寒くないものを使ってくださいね。布団が寒いと風邪のもとになってしまうので気をつける。寝る直前にお風呂に入らず、2時間前を心がてみたください。

3. 就寝前にアルコールを摂取しない

 寝る前に、軽くお酒を飲んでほろ酔い状態になれば、自然と寝れるだろうと思っている方は多くいらっしゃると思います。お酒を飲んで寝ると、寝付きは良くなるかもしれないですが、深い睡眠が得られにくくなるのです。

 寝ている間も肝臓がアルコールを分解しなければならないので、体が回復する暇もなくなってしまいます。 その結果、疲労が蓄積し、睡眠リズムは乱れ、脳にも肝臓にも負担が増えてしまい眠っているのに疲れてしまうという循環が出来上がってしまいます。寝る前のお酒は避けましょう!

4. スヌーズ機能を使わない

 スヌーズ機能とは、一定時間ごとに目覚ましを繰り返す機能です。これを使うと、覚醒と入眠を繰り返すことにより体に負担がかかってしまいます。それにより、睡眠リズムがおかしくなり、長期的には目覚めにくい体質を作ってしまうのです。

 なかなか起きれない人は、寝る前に起きる時間に合わせて枕を叩く方法があります。6時に起きたいなら、枕を6回叩くのです。こうすると、起きる時間が意識付けがされ目覚めやすくなります。また、アラームではなくタイマーを使います。8時間後に起きたいならタイマーを8時間後にセットして、8時間という長さを想像してから眠りにつくのです。これで起きる時間を意識付けすることができます。ただ、これは裏技なので、緊急の時に使ってください!

 今日まとめた方法を使うことで、質の良い睡眠がとれることでしょう。人は体が資本なので疲れをとって1日1日気分よく働けるようにしてください!

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