1. 【初心者向けセミナー集客術】ゼロからセミナー講師になるにはとにかく場数を踏むことを最優先に

【初心者向けセミナー集客術】ゼロからセミナー講師になるにはとにかく場数を踏むことを最優先に

初心者向けのセミナー(ゼロからのセミナー講師)

 今ではマーケティング、ビジネススキル、副業、ダイエットなど多くのジャンルに関してセミナー講師が存在する。会社を辞め、自分のトークスキルを武器にセミナー講師として成功する人も少なくない。では、ゼロからお金も実績もない素人がセミナーで集客するためにはどうすればいいのか?セミナー講師として生計を立てていくにはどのようなステップを踏めばいいのか?

まずは近しい人2,3人に無料でセミナーを開催する

 セミナーを開催する初期の段階おいて、受講者は10人もいらない。多くの人の人がききたいと言ってくれた場合、人数を分割して回数を増やす。とにかく場数を吹くことが大切なのだ。また、将来は料金が発生するが、今回受講料は特別に『無料』だということを初期の受講者には言っておく。

成果 = 努力 × センス

 センスというと才能という意味に捉えられがちだが、ここでいうセンスとは物事に対する意識のことである。例えば、「プロ野球選手」と「ただ単に野球がうまい人」は何が違うのか?これは意識違いにある。500本素振りをする場合、前者は「今の振りは腰の入りが甘い」というように素振り一回一回に意見を持って取り組む。後者はとりあえず回数だけをこなす。この違いがプロとただ上手な人を分ける。

動画をとって動画サイトに投稿したりブログで宣伝する

 話すことに慣れてきたら自分のセミナーで一番面白いところ、一番感動するところを載せる。「一番面白いところを載せてしまうのはもったいないのではないか?」という意見があるがそんなことはない。映画のコマーシャルムービーはその映画の一番盛り上がる15秒を使用する。それによって多くの人が映画館に足を運ぶのだ。出し惜しみをしてつまらない一部分を載せた場合、それを見た人の関心は著しく低くなってしまう。

学校や企業に対して営業をかける

学校や企業などの法人に対して自分は普段こんなことを人に教えている、是非そちらの学生、社員の皆さんに伝えたい。というように営業をする。このような環境でセミナーを開催できた場合、大きな実績となり、その時の写真などは自分をブランディングする武器になる。また、営業をかける際、どのようなテーマで講演するのかを伝えなければいけないが、営業をかける対象によって最適なテーマをよく考える必要がある。

上のような営業がちょっと気が引ける場合は

 「○○大学の方は特別に無料で受講できます」「○○専門学校を応援したい」という言葉で広告し、学外でのセミナーを開催する。地域感や特別感を出すことによって人は得しているという意識になり、結果自分が受講してほしかった学生を集客することができる。またそのセミナーを気に入ってもらえたら、口コミで受講者の友人などが次の機会に足を運んでくれる。

実績、自信がある人は積極的にDVD、動画にする

 セミナーに慣れてきたらその様子を収録しDVDにしたり、動画サイトに投稿したりするとよい。セミナーの営業をかける際、普段自分はこのように教えているのだというコンテンツがあれば相手側の判断基準となり、自分がうさん臭くない人間だと安心させることができるのだ。その際もセミナーの中で一番面白い部分が先に見てもらえるような工夫が必要である。

有料セミナーを開催する

 実績が増えてきたらいよいよ有料セミナーを開催する。はじめは少人数で。多くの人を集めてしまうと「お金払ってこの程度か」と思われてしまった時にダメージが大きい。無料で開催するセミナーと有料で開催するセミナーは講師にとって緊張の度合いも違うため、前述したように2,3,人規模でスタートするとよい。広告に関しては予算がかけられるのであればfacebook等で告知する。facebookの広告は地域を絞ったり、年齢層を絞ったりすることが可能で、セミナーを受講してほしいターゲットにピンポイントで告知することができる。

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