1. 簡単に頭の回転を早くする5つのテクニック!人気ビジネス書「頭の回転数を上げる45の方法」から学ぶ

簡単に頭の回転を早くする5つのテクニック!人気ビジネス書「頭の回転数を上げる45の方法」から学ぶ

頭の回転を上げるとその他の能力も相対的に上がっていく

 頭の回転を上げることは、パソコンのOSを上げるのと似ている。OSのパフォーマンスを上げることで、ソフトがより使いやすくなるように、人間も同じで「頭の回転」を上げることでその他のパフォーマンスを相対的に上げることができる。

著者・久保憂希也さん、著者・芝本秀徳さん、編集者・大山聡子「頭の回転を上げる45の方法」出版イベント内で紹介されたいくつかの手法をまとめた。

テクニック1「日常的に自分で問題を作る」

 学校と会社の違いを考えたことがあるか?勉強とビジネスの違いを考えたことがあるか?その根本はなんなのかという教科書には出ていないが日常にあふれている問いかけを続ける。もちろんこれらに答えはないが、こういった問題を自分に投げ続けることで「常に考える頭」を作り出すことができる。

テクニック2「なんとなくを言葉にする」

 部下によく「もっとよく考えて話せ」という言葉をぶつける。話すことができない人は、考えることができない人である。自分が考えていることを言葉にするという作業は自分たちが思っている以上に難しい。しかしなんとなく考えていることをロジックに相手に説明すること、言葉にするという訓練を続けることで言葉に力強さが生まれる。頭の回転数も爆発的にあがる。

 この手法に関してはブログなどがオススメ。3行でいいので言葉にする。留意すべき点は、事実を羅列しただけでは意味がないということ。自分はどう思ったのか、どう考えたのかを明記する。マインドマップはあまりおすすめしない、図が書けても言葉が描けない人になってしまう。

テクニック3「当事者意識を持つこと」

 仕事というのは関係する利害を調整し、最大限の利益を上げること。政治もビジネスも同じ。全ての物事に利害が存在する。そのなかで自分がどれだけ現場に入り込んで考えることができるかが成長の鍵。責任をもって取り組むことで、圧倒的に成長できる。

テクニック4「極端に短い時間のあいだに行動する」

 3時間の時間を取っていた予定をを1時間に短縮してみる。これによって行動のなかのダラダラをなくし、回転数高い状態でのパフォーマンスが可能になる。執筆の際、このようなスケジューリングを続けていたらものすごく書くスピードが速くなった。先延ばしをしないということは、自分の時間を有効に使えるだけでなく、頭の回転を上げることにもつながっていく。

テクニック5「物事を大きく捉え細分化する」

 本を書く時は構成を先に考える。文章を書くのが下手な人は、いきなり文字を書こうとする。0から1を生み出すのはものすごく大変である。1を生み出す為に限りなく小さい値、例えば0.1に分解することで、確実に物事を進めていくことができる。最初の一歩を小さくしてアウトプットすることでその後がスムーズになる。文章であれば、アイディアに任せてとりあえず「書く」ことが大切。その後で文章を洗礼してく方が明らかに楽である。

「レシピ」がなければ料理は作れない

 材料、メニューがあってもレシピがなければ料理にならない。頭の回転を上げることはレシピの質を上げることに似ている。高度な情報、高級な食材を持っていてもそれをどう調理するかによって出来上がるものが違う。多くの人にこのような意識を持ってほしい。

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