1. 「リッチマン、プアウーマン」のプロデューサーが語る、小栗旬が演じた「日向徹」のモデルはあの起業家? #SVS7

「リッチマン、プアウーマン」のプロデューサーが語る、小栗旬が演じた「日向徹」のモデルはあの起業家? #SVS7

株式会社フジ・スタートアップ・ベンチャーズ
鈴木 修太 氏

編成制作局 ドラマ制作センター
増本 淳 氏

【「革命」="Innovation"】

【リッチマン、プアーウーマン】

Q. 番組企画に至ったきっかけ、関心は?

増本氏 もともと「白い巨塔」や「コード・ブルー」などのヒューマンなドラマを制作していた。小栗君との関係は昔からあって、いつか一緒にやりたいねと言いながら出来ずにいた。そして小栗君にやらせたい企画をしていたが、その企画は一蹴されてしまった。小栗君の事務所から言われた役はバリバリの2枚目キャラ。20代最後の役だから、カッコイイ役をやらせたいという意向だった。 たった一人で世界は変えられる男がカッコイイのではないかと孫正義さんを見たりして思った。

Q. 日向 徹のモデルはあったのか?

増本氏
スティーブ・ジョブズが基盤になっている。
ただ、マインドの部分は孫 正義さんをモデルにしている。

Q. ITベンチャーのヒアリングなど行ったか?

増本氏
あんまりしていない。 孫さんと藤田さんに聞きに行ったくらい。
後は本を読んだりした。

Q. この作品で伝えたかったことは?

増本氏
小栗旬の格好良さですかね。笑
ただ一生懸命仕事している人はカッコイイというのは普遍的に伝えたかった。

Q. なぜ、石原さとみをキャスティングしたのか?

増本氏
今20代で器用にコメディを演じられる人が少ない。
仕草がかわいい、転けてもドリフにならないようになるのは、彼女しかいなかった。そして丁度良くスケジュールも空いていた。

■フジ・スタートアップベンチャーズについて

シードと呼ばれるところよりも、ちょっと後ろの方に投資をしていこうと考えている。既存のVCのファンドに入りながら、シリーズAあたりで協業していければと思っている。
旧態依然のメディアだが、成長分野に少しでも貢献したい。

「破壊的イノベーション」

ITの登場は、テレビのようなメディアを破壊すると言われているが、
逆にそういう分野に入っていって学ばせてもらえればと思う。

「新しく生まれてくるものを否定して旧態依然としているよりも、  
 新しいものの実力を見極めて取り入れる。  
  それが本当に賢い人のやり方なんじゃないですか」

<リッチマン、プアーウーマン#2>

僕らは探しています!
明日の「NEXT Innovation」を!

2013年1月24日 ... 株式会社フジテレビジョンのプレスリリース(2013年1月24日 15時11分)フジスタートアップベンチャーズ社の設立について.

SamuraiVentureSummitは日本のサムライ達(起業思考者、スタートアップ企業、 インキュベーター、ベンチャーキャピタリスト、ベンチャー企業幹部、大手企業幹部、 メディア)による、新たなコラボレーションを生み出し、世界を変えるスピードをアップさせ ます。

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